★幻想のモロッコと魅惑のチュニジアの旅★

昨年の暮れから今年のお正月を北アフリカのモロッコとチュニジアを旅してきました。 ドバイ経由で約20時間かけて関空から、モロッコのカサブランカ・ムハンマド5世空港 に到着。1000年の歴史を持つ古都フェズへバスで移動しました。モロッコ名物のタジン 料理を早速頂きました。 T5.jpg フェズ観光では現国王のムハンマド6世の王宮〜ユダヤ人街やキャラバンサライ、そしていよいよ迷宮都市の旧市街エル・バリ地区観光です。 M2 M3 M4 羊肉やラクダの肉、様々なスパイスの並ぶ市場、サボテンの実も試食しました。ブー・イナニア神学校にも入場、幾何学模様と大理石の中庭、ブー・ジュルート門へ。 世界遺産の街並みを南壁から眺めました。 M7 M9 M5 フェズ焼とモザイク工房〜なめし革工場見学して、1000年の歴史のカラウィン・モスク〜大工さんの工房が連なるネジャーリン広場へ。 M6 モロッコワインの産地でもある城壁に囲まれた世界遺産の町メクネスへ。モザイクとタイルの美しい王宮の正門マンスール門とエディム広場、市場も通過。その後 首都ラバトへ移動。ウダイヤのカスバやイスラムの墓地を見ながら、フランスから独立を勝ち取ったムハンマド5世の霊廟、12世紀の未完の塔はハッサンの塔。 首都の目抜き通りを国会議事堂を見ながら広大な王宮へ。 M10 M11 M12 M14 M16jpg M15 M17 再びバスで「白い家」カサブランカに戻り、夕食を映画「カサブランカ」の世界を再現した「リックス・カフェ」で頂きました。 M18 M19 第5日目は12月31日の大晦日。まずは市庁舎や裁判所の建つモハメッド5世広場〜現在裁判所となっている美しい装飾のマスカット・アルパシアへ。続いてモロッコ 最大のモスク、ハッサン2世モスクへ、壮大な内部そして地下も見学しました。 M20 M21 M22 M24 M25 M23 M26 M27 古都のマラケシュに移動、バラ色の城壁内のホテル「ダル シ アイッサ」で年越しディナー!民族音楽、ベリーダンスの末カウントダウン Happy New Year!! M28 マラケシュのシンボル・クトゥビアの塔〜大混雑のバヒヤ宮殿、彩りの美しいタイル、天井の装飾、4人のお妃の居室を巡りました。 M29 M30 M31 M32 M33 お昼はモロッコの前菜とチキンの入った「クスクス」を頂きました。 M34 馬車では旧市街地〜新市街を一周、夕方になり屋台と大道芸、毎日お祭り騒ぎのジャマ・エル・フナ広場へ。カフェの屋上にも上がりました。 M35 M39 M40 M41 M42 M43 第8日目、昨日カサブランカからチュニジアのチュニスに移動。ポセイドンやオデッセイのカルタゴからローマそしてキリスト教時代までのモザイクの素晴らしいコレクションのバルト博物館を見学。 T1 官庁街より旧市街メディナへ。カスバ広場〜貴金属市場(スーク)〜グランドモスク〜細い通りを抜けてフランス門まで散策。 T2 T3 T4 カルタゴの遺跡ビュルサの丘へ。チュニス湾にはかつての軍港、隣にはサンレイ教会〜広大な社交場アントニウスの浴場跡を散策しました。 T6 T7 T8 第9日目はチュニジアブルーと白壁が映えるシディブサイドを散策しました。その後カルタゴ空港へ。エミレーツ航空にてドバイ経由で帰国の途へ。 T9 T10 T12 T13
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