春の訪れPart1

桜前線も北上し、新居浜の桜は葉桜に変身です。クリニックの周りの木々も春の訪れを肌で感じたのか、芽吹き始め一部では可憐な花を咲かせています。

しまとねりこ.jpg
クリニックの南側の「しまとねりこ」です。この根元に「ウインチダブルー」を植えています。小っちゃな可憐な花を咲かせました。

ウインチダブルー.jpg
北側の花壇の「やまぶき」は芽吹くと同時に山吹色の美しい花を咲かせました。

やまぶき2.jpg
山吹と一緒に「やまぼうし」も春の訪れと共に、その葉を広げようとしています。これらの葉っぱは日を追う毎に、大きく成長していきます。5月になると「やまぼうし」も緑の葉っぱで全身を包み込むでしょう。

やまぶき1.jpg
クリニックの玄関横の「しだれえごのき」も毎年の行事のように、4月に入ると一斉に裸だった枝から新緑の葉を広げてきます。毎日が変化の連続で、植物の生命力の強さを感じる季節です。

しだれえごのき.jpg

カテゴリー: 院長の独り言   パーマリンク