春の訪れ Part2

 四国の山々も一部の山を除いて、麓から見える範囲ではその雪化粧を落とし、新緑の若葉で装いも新たに我々を待っていてくれそうです。今年の山登りは来月(5月)の西赤石アタックから挑戦して、9月の千丈岳まで5回位登る予定です。
 クリニックの周りの木々も春の装いに衣変えの真っ最中です。20日のブログに載せてから1週間後の写真です。

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たった1週間で「しだれえごのき」も随分葉っぱが厚着になりました。寒いからではなく、暖かくなって太陽のエネルギーを一杯吸収してるのでしょうね。

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北側の「やまぶき」もさらに花を咲かせました。山吹色ってこの花から名付けられたのでしょうね。花の重みで枝もしなっています。

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同じところの「やまぼうし」も新芽が広がってきています。5月の連休が終わる頃には緑一杯の葉っぱが繁っていると思います。

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南側の「はなみずき」も可憐なピンクの花を咲かせました。この花が好きで今のクリニックを新築移転した時に植えました。5年経ってここまで大きくなりました。

はなみずき2.jpg
残念なのは可憐な花が咲いている期間が短い事です。NY(ニューヨーク)の郊外のラッチモントという街に娘が住んでいます。5月に訪ねて行った時、近所の家の庭に、それは立派な
「はなみずき」の巨木がありました。白い花を枝一杯に誇らしげに咲かせているのを見て感動した記憶があります。

はなみずき3.jpg
またクリニックの玄関には南国の「ブーゲンビリア」「ハイビスカス」の鉢を置いてあります。こちらは一足早い夏の訪れを告げるかのように咲き誇っていました。

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