瓶が森登山

7月24日(日)に家族で瓶が森まで登山に出かけました。今回はNY(ニューヨーク)から帰っている5歳の孫も一緒なので、瓶が森林道の駐車場からアタックしました。ここまでの道は日光の「いろは坂」を遙かに凌ぐヘアピンカーブの連続で、運転手の私と孫のモイラ以外は全員車に酔ってしまいました。気を取り直してさあ、出発です。

瓶が森1.jpg
まず男山を目指しました。笹の広がる草原の向こうには石鎚山がその雄大な姿を見せています。初心者にはちょっと辛い登りですが、この様な景色に救われます。5歳の孫もよく付いてきました。

瓶が森3.jpg
男山で引き返そうとする孫を宥めて、山頂の女山に向かいました。笹が生い茂ってる山道では姿が隠れてしまいそうな中を、なんとか歩かせいよいよ山頂です。

瓶が森2.jpg
やったー!初めての山登りだった孫も達成感は感じてくれたと思います。1896mの山頂でお昼を頂きました。苦労して登った後の「おにぎり」は美味しかったです。

瓶が森4.jpg
下山途中の「氷見二千石原」から瓶が森を望む。山の天気は変わりやすく、この日もガスがでてきたので早々と引き上げました。

 
瓶が森5.jpg
今回は初心者が多く、ハイキング的な山行でしたが、車に自信の無い方は遠くても石鎚スカイラインからのドライブをお薦めします。林道は離合はなんとか出来ますが、とにかくヘアピンカーブの連続が半端じゃありません。帰りは土小屋経由でスカイラインから面河方面に抜けて、松山から高速で新居浜まで帰りました。山を登っている時間よりも、ドライブしている時間の方が長かったですが、楽しい想い出に残る日曜日でした。
カテゴリー: 院長オフ・タイム   パーマリンク