工業都市の夕日(工都の夕日Part2)

2010年3月に「院長の独り言」のカテゴリでブログをアップしましたが、今年の3月のある日に夕日を写真に納める機会がありました。

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また別の日にも、夕日を眺める事ができました。仕事を終え、夕日が沈むまでの間は1秒を争う時間との闘いです。夕日は沈み始めるとあっという間にその姿を地平線の向こうに隠してしまうからです。西側の窓が夕日で赤く照らされている時がチャンスですので、カメラを片手に自宅のマンションまで走って帰ります。次の写真がその時のものです。

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11階まで階段を駆け上がり、息も整わない内にシャッターを押しました。間一髪間に合ったってとこでしょうか。お日様のおでこあたりが光っていました。工業都市新居浜らしく、重機のクレーンをシュルエットにズームアップしてみました。僕は朝日も好きですが、夕日も好きです。1日疲れを慰めてくれる様な感覚に浸れます。これから旅に出たら世界の朝日と夕日をコレクションしようと考えています。いい写真が撮れましたらブログにアップしますね。
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