花のお江戸の桜だぜぃ⤴

4月8日、東京で大学時代の仲間が集まる同門会が開かれましたので久しぶりに上京しました。

お江戸1.jpg
泊まったホテルからのビューは丁度、眼下に「浜離宮」、その奥には「お台場」「レインボーブリッジ」が見られる素晴らしいロケーションの部屋でした。また羽田空港から離陸した飛行機が、正面の空にこちらに向かった後、上昇していきます。絵になる一コマです。

お江戸2.jpg
東京で数ある桜の名所の一つの「千鳥ヶ淵」にやって来ました。奥に見えてるのが日本武道館です。ここは北の丸公園とも隣接し、道路を隔てて「靖国神社」とも接している大都会ど真ん中の桜の名所です。

お江戸3.jpg
九段坂下から歩いての散策ですが、散策にはほど遠く、人並みに押し流されながらの桜見物です。人も車も大渋滞で、一般道路にロープを引いて見物客を右と左の一方通行を強いられました。忘れ物して引き返すのは至難の業です。人と人との合間を縫って、歩きながらシャッターを切りました。

お江戸4.jpg
まさにこの日は東京の桜はどこも満開!隅田川や上野公園もさぞ人出で賑わった事でしょう。
あと1週間もすれば、千鳥ヶ淵のお堀は桜の花びらで一杯になり、花筏が美しいと思います。

お江戸5.jpg


お堀に菜の花が咲いていました。
正に春の饗宴ですね!

大都会の三宅坂交差点では、なんとツクシが芽を出しており、小さな子供が楽しそうにツクシを取っていました。
田舎より、こんな大都会の真ん中でもツクシは育つのですね。

人と車は大渋滞ですので、タクシーを拾おうにもタクシーすら走れない状態が、この界隈では続きます。
ほとんどの方が地下鉄九段下で降りて、桜見物の後、半蔵門線の駅まで歩きます。その間人の波が途切れることはありません。
















お江戸6.jpg

うららかな春の日差しに誘われてボートに乗ってるカップルもたくさんいました。

  「ボートに乗ったぜぃ⤴」
  「ボートのオールを流しちゃったぜぃ⤴」
  「しかたがないから、手で漕いだぜぃ⤴」
  「疲れたぜぃ⤴」
  「管理人に見つかって、怒られたぜぃ⤴」
  「ワイルドだぜぃ⤴」

お江戸7.jpg

こんな感じで、桜以外は人間ばかりなのだ。桜は不思議な花で、これを見ながら歩くだけで癒されてくる。太閤秀吉が好んでお花見の茶会を開いたのも頷けますね。

お江戸8.jpg

さすが花のお江戸だけあって、銀座のど真ん中にもちゃんと桜は咲いていました。
「数寄屋橋交差点」の交番にある桜です。奥に見えてるのは不二家の本店。
ここのマスコットのペコちゃんが、マンホールに落ちちゃいました!通行人が中を覗いて
  「大丈夫ですか?」と聞くと、ペコちゃんは
  「無事や(不二や)!」と答えてそうです。
本当にお天気に恵まれた東京桜物語でした。





















カテゴリー: 院長オフ・タイム   パーマリンク