雑草の底力

ある日いつものように朝の掃除をしていると、駐車場の片隅に一輪の可憐な花が咲いているのを見つけました。

雑草1.jpg
コンクリートの裂け目から芽を出し、全く自らの力だけで花を咲かせ、誇示してるようです。
この花の命は短く、2日後には散ってしまいましたが、次の蕾が膨らんでいました。


雑草2.jpg



4月21日(土)、この日は学会で博多に出張するため、JR新居浜駅で列車を待っていると、ふと廃線になった線路の脇に小さな花が咲いているのが目に留まりました。写真からはひなびた終着駅のような感じですが、れっきとした新居浜駅の一コマです。

哀愁すら漂うこの光景に田舎の郷愁を感じました。


















雑草3.jpg
花の名前は判りませんが、ホームのすぐ脇にちょっとしたお花畑があるのもいいかもね。
カテゴリー: 院長の独り言   パーマリンク