シマトネリコ物語 Part2

シマトネリコはモクセイ科の属する、半落葉高木樹です。毎年この季節になると新芽が出てくるのに伴い、古い葉っぱは自ら落葉していきます。毎朝しっかり仕事が出来るように散ってくれています。

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診療所のオープン前にこの落ち葉をかき集めて掃除するのですが、最近腰が痛く大変です。

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若い芽はぐんぐん空に向かって伸びていきますが、老兵は去るのみ・・・・

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昨年これらのシマトネリコの大散髪をしたので、落ち葉の数はそれほどでもありませんが、刈り込む前はビニール袋も携えて、ちり取り3杯は十分落ちていました。

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これでスッキリ! 気持ちよく患者さんをお迎えできます。春はクリニックの周りでも、いろいろ感じることができます。

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シマトネリコの根元には「ウインチダブルー」が小さな可憐な花を咲かせていました。

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北側の中庭には「山吹」が山吹色の花をたわわに枝がしなるほど咲かせています。他にもハナミズキやヤマボウシなどこれから初夏に向けて綺麗な花が楽しめそうですね。
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