Danke SchÖn  ダンケ・シェーン(ビール編)

今年の春のゴールデンウイークはドイツに行ってきました。まずはミュンヘンからスタートです。ミュンヘン・札幌・ミルウオーキーと呼ばれる世界3大ビール街ですが、実際のミュンヘンは札幌よりもかなり緯度は高く、樺太辺りと同じ緯度になります。まずは代表するビアハウス
Hofbräuhaus(ハーフブロイハウス)へ!

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バイエルン選帝侯ヴィルヘルム5世の命で設立された、名前通り宮廷の醸造所だった店。シンプルなソーセージから凝った郷土料理まで、料理も世界中の人々を惹きつけます。

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右側(左手)に持ってるのが辛口の定番ホープブロイ・オリジナル、左側(右手)はホープブロイ・ドゥンケルです。どちらもたっぷり1リットル入っています。

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ビールに合うドイツ名物料理のシュヴァインハクセです。もとはバイエルン地方の郷土料理で、骨付きの豚のスネ肉を煮込んだ物です。

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ビアホールでは可愛い売り子さんが、ビールのお供として親しまれるブレッツェルを売っていました。このパンはスープやソーセージとの相性も抜群です。

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中央のバンド席からは威勢の良い民族曲が流れています。驚きは彼らの足下には、なんと!
1リットルのジョッキが置かれており、曲の演奏の合間はグビグビやっていました。

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ドイツのビールは各地元の地ビールが主流です。珍しいのは小麦のビール(左側)があることです。ベルギービールに似た、ちょっと酸味の効いた美味しいビールでした。

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これはハイデルベルグのビアレストランで飲んだ地ビールです。中身は同じなのですが中ジョッキと大ジョッキなのです。次はビールに合うドイツ料理の数々です。

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ザワークラウト いわゆる酢キャベツでサイドメニューの定番。ドイツ全土で食べられるが、赤キャベツを使うものもあります。


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ザウアーブラーテン バイエル地方やフランケン地方、ヘッセン地方など幅広い地域で食べられるメニュー。酢漬けの牛肉を煮込んだものです。

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これは豚の胃袋(マーゲン)にジャガイモと肉を詰めて、ソーセージみたいにボイルしたものです。結構美味でしたよ。

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ケルンの地ビール「ケルシュ」は一杯はワンショットで飲めるビールが特徴です。一杯は1.7€ですが、自分でもう結構と意思表示しないと、日本での「わんこそば」みたいにお替わりを持ってきます。私も6杯飲んでいました。

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こうして
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