北アルプス 燕岳

7月の連休を使って新居浜RC(ロータリークラブ)の山の会メンバーと山好き仲間と一緒に北アルプスの「燕岳」に登ってきました。梅雨が明ける前で最初は雨に中の登山となりました。



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このスイカは途中の「合戦小屋」で食べることができる名物スイカで、地元の波田町産だそうです。1/8切れが800円ですが、我々はそれを二人で分けて頂きました。とっても美味しかったですよ。

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9時に登山口から登りだし、途中ベンチと呼ばれる休憩所で一休みしながら、目的の山小屋に着いたのは午後4時頃でした。

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当日の燕岳山頂アタックは明日の朝に挑戦とし、高度2700mでの生ビールで喉を潤しました。
この日の燕山荘(人気No1の山小屋)は定員600人に対し1000人の宿泊客でした。食事は4時半から8時過ぎまで5回位に分けての食事となります。我々は7時にありつけました。3枚の敷布団
に6人が寝て、かけ布団は4枚です。

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お天気でしたら正面の「燕岳」の左に「槍ヶ岳」の勇姿が見えるのですが、あいにくこの日は雲がかかり、全貌を拝むことはできませんでした。

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山荘の周りには高山植物の女王と称される「駒草コマクサ」が群生していました。

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山荘の周りには雪渓が残っており、カラフルなテント村ができていました。

小屋の近くに可愛い石像がありました。この山の守り神でしょうか。





























山頂アタックは朝3時40分に起き、まだ真っ黒な中をカンテラ着けて出発です。午前4時に小屋を出て、5時前に山頂に着きました。

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燕岳山頂(2763m)登頂成功しましたが、当たりはまだ薄暗く、酸素ボンベと水中メガネがあれば、まるで海底2万マイルの世界です。

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山頂から下山途中に御来光に出くわしました。お天気は今一つでしたが、かえって幻想的な風景になりました。北アルプス3大急登ルートだそうで、山から下りても3日間は足が痛く、階段の上がり降りはがに股で大変でした。ども良い想い出になりました。

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