西オーストラリアでのお正月

昨年12月28日から西オーストラリアのパースにでかけました。シンガポール経由で約12時間のフライトです。パースに着いて翌朝早くシャーク湾のイルカを見に出かけました。小型機をチャーターして1000キロ、3時間の旅です。

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6人乗りのセスナ機ですが、パイロットが二人、乗客は私たち夫婦と現地ガイドの3人だけです。思ったほど揺れも無く、快適なフライトと思いましたが、狭い機内はトイレも無く、もち機内サービスもありません。エアコンの無い機内は外気温と同じ温度でとても寒かったです。

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機内サービスと言えば、この耳栓だけ!
プロペラの騒音は相当で普通には会話はできません。
海岸を歩くので、ビーチサンダルで出かけた自分を悔やみました。
高度9500フィートの外気温は10度以下だったかも。外はよく見えますし、操縦室の計器もよく見えます。理解できたのは高度計だけでした。こんな小型機でもちゃんとGPSは着いていて、スマホを操縦桿に取り付け、その画像で飛んでいました。









シャーク湾のイルカに逢いに行きました。イルカは野生で、近寄ってくるイルカは4代目だそうです。

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この海岸に野生のペリカンが飛んできました。

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このペリカンには荷物を預けても日本までは届くれないそうです。
この後、シェルビーチに移動しました。海岸が全て貝殻(シェル)で埋め尽くされた海岸です。このビーチが100キロにも続く自然世界遺産の一つです。

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この美しいシェルーチは、なんと「蠅」が以上に発生していました。シェルビーチならぬ
FlyBeach(ハエの海岸)でした。

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これは見かねた現地ガイドさんが貸してくれた防虫ネットです。

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帰りは管制塔も無い、むき出しの土の上からの離陸です。高度が下がってくると機内が少し暖かく感じられ、着陸して地面に立ったとき40度近い気温が心地よく感じられましたので、相当体は冷え切っていたのでしょうね。

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3日目は「ピナクルズ」探検です。自然が織りなす驚異の自然美です。トルコのカッパドキアに似た光景でした。

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その後オーストラリアの砂漠を4WDでドライブです。ドバイの砂漠とは違った白い砂漠でした。

パースに戻り、さらに南の「マーガレットリバー」に移動しました。

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オーストラリアの最南端の灯台です。南氷洋とインド洋がコラボする海でした。

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輝くインド洋です。この遥か先にはアフリカ大陸があります。どんなに天気が良くてもアフリカは見えません。

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元日の朝、インド洋の日の出です。輝く太陽は世界の何処で見ても輝いていますね。

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元旦の産湯はインド洋で初泳ぎだぜ! ワイルドだろう!

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元旦の砂浜で誓いました。これからも二人で支え合いましょう!!

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帰りにシンガポールに寄って話題のホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」に泊まりました。

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天空の地上200mのプールで泳ぎました。なかなか気持ちよかったですよ。

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せっかくシンガポールに来ましたので、Ruffleホテルの「シンガポール・スリング」を飲みに出かけました。

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本場のオリジナルカクテルは美味しかったです。

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