5月の中欧散策レポート Part1

今年のゴールデンウイークを使って中欧諸国(チェコ・オーストリア・ハンガリー)を訪れました。

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首都プラハの観光名所「カレル橋」です。カレル4世の時代、15世紀始めに完成したゴシック様式の橋、長さ約520mの橋の両側の欄干には30体の聖像が並んでいます。

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プラハ城内の聖地巡礼「聖ヴィート大聖堂」に行ってみました。ここのステンドグラスにはミュシャのものがありました。

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市内の旧市庁舎の「天文時計」です。

毎正時になると鐘の音とともに12人の使徒が動き出します。短い時間ですが、最後に鳩がぽっと鳴けば終わりです。この日も朝から多くの観光客が訪れていました。

 

 

 

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プラハ城から見た市内の光景です。丁度この頃プラハ市内の桜は満開でした。

緯度的には青森や北海道と同じなのでしょうね。

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チェコで最も美しい街のひとつ「チェスキークルムロフ」です。

ヴルタヴァ川に抱かれるように赤茶けた屋根と白壁の家々が並び、

中世の趣漂う美しい街。

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この街の修道院レストランでマスのグリルとビールを頂きました。

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ウイーン風の仔牛のカツレツ「シュニツシェル」です。今回の旅では何度か食べましたがそれぞれ旨かったです。ビールでもワインでも美味しくいただけました。

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レストランで出されるパンの定番「プレッツェル」です。

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モーツァルトの生家です。

天才モーツァルトが7歳まで過ごしたアパートです。記念館として公開されています。

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ホーエンザルツブルグ城からの市内の眺めです。

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ウイーンに移動してワイン酒場の「ホイリゲ」に行ってみました。

ここはかの有名なベートーベンも通ったという「MAYER」です。

yo-8「ホイリゲ」とは今年の新しいワインが飲めるという意味と、新酒が飲める造り酒屋という意味があります。ここでワインを頼むとワイングラスというよりビアジョッキに似たグラスで出てきました。

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