南アフリカでのお正月

昨年の年末から今年の5日まで南アフリカで年越ししました。勿論アフリカ大陸に足を踏み入れるのは初めてです。

マンデラ

 

ヨハネスブルグで最初に出迎えてくれたのは、なんとあの「マンデラ大統領」でした。

それにしても大柄の大統領は針金とビーズで作られていました。

ボート

 

ヨハネスブルグからビクトリアフォールズまで移動し、サンベジ川サンセットクルーズに出かけました。ディズニーランドのジャングルクルーズの大自然版って感じです。

カバ1

川ではカバの親子が気持ちよく泳いでいました。

次の日はボツワナ共和国に移動してチョベ国立公園サファリーツアーに出かけました。

まず出会ったのが「インパラ」の集団でした。

インパラ

 

野生の動物は群れを作って生活するモノと単独で行動する動物に分かれます。

昼からはボートに乗ってボートサファリーに出かけました。最初の出合は「ワニ」

ワニ

 

ほとんどのワニはじっとして動かないのですが、水中では優雅に泳いでいました。

蓮

 

チョベ川の「蓮」の群落です。綺麗な白い花を咲かせていました。

 

カバ

 

また「カバ」の家族にも出くわしました。陸に上がったカバの家族は草を美味しそうに食べていました。

カバ2

 

カバの尻尾は意外な使い方があるのが発見しました!なんと脱糞(うんち)の時に尻尾を扇風機みたいにブルブル振り回し、ウンチを四方八方にまき散らしていたのです。

像2

 

また「ゾウ」にも出会いました。家族と思われるみんなは水を掛け合ったり、砂や泥で身体をパックしたりしてリラックスしていました。

滝2

 

ジンバブエに戻り世界遺産の「ビクトリア滝」を見に行きました。この滝は季節によって水量がかなり違う滝です。雨期の11月頃から水量が増え始め4月がピークを迎えます。12月末でしたがそこそこ水量があり大迫力でした。

滝1

 

下から上からの水飛沫の雨が容赦なく降りそそぎます。カッパも着ていたのですが下着までグッショリ濡れていました。水着で見学したい場所でした。

テーブルマウンテン

 

ヨハネスブルグ経由でケープタウンに向かいました。ホテルの部屋の正面に見えてるのが

「テーブルマウンテン」です。

テーブル1

 

「テーブルマウンテン」山頂から眺めたのケープタウンの市街地です。

ケープポイント

 

「ケープポイント」では証明写真を撮って、証明書を発行してもらいました。

喜望峰

 

「喜望峰」はケープタウンの名所ですが周りは大西洋で囲まれ、晴天の日でも霧が霧が発生します。幻想的な風景が展開します。

ペンギン1

 

昼食後、ボルターズビーチで「南極ペンギン」を見に行きました。この海岸にはなんと

約2000羽のペンギンが生息しています。

セスナ

 

最後の目的地「シンギタ」へはセスナ機で移動です。シンギタは「奇跡の場所」という意味だそうです。

国立公園内には幾つかのロッジがあり、それぞれ専用の飛行場があります。

シマウマ

 

空港からロッジまでの道中でまず出会ったのは「シマウマ」でした。草食動物の多くは群れで行動しています。

キリン

 

朝のゲーム(サファリ)では朝ご飯を食べている「キリン」にも会うことができました。

キリンは首が長い分、木ノ上の若葉を美味しそうに食べていました。

サイ

 

アフリカビッグ5のひとつの「サイ」にも会えました。草をバリバリと音を立てて食べていました。またフーという鼻息まで聞こえてきました。

像1

 

水場に水を飲みに来ていた「ゾウ」さんにも出会えました。今は雨期ですが、乾期の次期は水場が限られているので沢山の動物が集まって来るそうです。

afu18

 

今回のゲーム(サファリ)で特にラッキーだったのは草原で「チータ」を見つけたことです。陸上動物で世界最速のチータはその凛々しい姿を誇らしげに草原の一点を見つめていました。

チータ2

 

普段の動作は「ネコ」と同じで草むらではゴロゴロ転がって気持ちよく昼寝をしていました。

レンジャー2

 

ドライバーの「レンジャー」と共に行動するのが「トラッカー」と呼ばれる探索員です。

彼は動物の足跡や糞を手掛かりに獲物を追いかけます。

Lion1

 

ビッグ5の「ライオン」に最終日にやっと出会えました!ライオンは家族単位で行動し、獲物を仕留めると雄の親ライオンから食べて、残りを子供達が分けて食べます。

Lion2

 

なんとこの日は「シマウマ」を食べるライオン一家に出くわしました。バリバリと音を立てて食べる姿は自然界の食物連鎖を思わずにはいられませんでした。

最後のビッグな出合は「豹」でした。

豹3

 

木の上で昼寝の「豹」に出会えたのは全くの偶然で本当に ラッキーでした!

レンジャーが見つけると、かなり近くまで移動します。レンジャーはもしもの時に備えて猟銃は携帯しています。

表

 

微妙にバランスを保って昼寝を微睡んでいます。

豹4

 

目を覚ますとその鋭い目で何かを見つめていました。

豹2

 

さすが野生の王者は威風堂々たる迫力を感じました。

豹

 

木の上ですくっと立ち上がった時は、みんなから思わず拍手が起こっていました。

そしてアフリカ大地の夕暮れです。

夕暮れ2

 

夕日1

 

夕日2

 

夕暮れ

 

今回は本当に思いで深い体験ツアーでした。世界の広さを改めて感じ、そこで生活(生息)する厳しさも感じました。地球で一番残酷な生き物は「人間」かなと改めて考えさせられた旅でした。

今年も宜しくお願いします。

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