南アフリカでのお正月 Part2

今回の旅で掲載していないアルバム編です。

ヒヒ

最初に訪れた「ジンバブエ」のホテル「ビクトリアフォールズホテル」内の敷地に

「サンビナヒヒ(バブーン)」が勝手に闊歩していました。多くの母猿は子供を抱えていました。人間を恐れることも無く我が庭のように歩いていました。

料理

 

代表的アフリカ料理です。フィレが牛で他に「クードゥー」「インパラ」、「ワニ」などの肉がバーベキュー的に焼かれています。どれも堅くて日本で食べるサーロインとは天と地程の硬さの違いがありました。ワニは柔らかくて鳥のササミのようでした。

ダンス

 

食事のときにステージでは「アフリカンダンス」のショーが楽しめます。

打楽器に合わせてリズム翌踊る姿は今も昔も同じなのでしょうね。

 

インパラの肉

 

これは「インパラ」のお肉です。ライオンや豹だけでなく人間にも食べられちゃうんですね。思ったより美味しかったですよ。

インパラ

 

草原の「インパラ」です。肉食獣にはご馳走の集団に見えるのでしょうね。

ブッシュのなかの「ブッフェ」でしょうか?

フンコロガシ

 

ゲーム(サファリ)の途中で沢山の「フンコロガシ」に出会いました。大きな糞を後ろ足で器用に転がしていました。大きな糞は二匹で転がしてもいました。

像2

 

チョベ川のボートクルーズでは「像」さんの一家にも遭遇しました。結構近くまで寄ってくれます。

像

 

水遊びの時間が終わって、陸に引き上げるときの写真です。一頭で居ることもありますが。大抵は複数のゾウが一緒に行動しています。

バッファロー《はてなキーワード・企業名》2

 

アフリカビッグ5の一つの「アフリカンバッファロー」です。この群れはまだ小さい方で100頭近く居ましたが、大きいのは300〜500頭の集団で移動しています。

バッファロー

 

ウオーターバック

 

草原に佇む「ウオーターバック」です。インパラも含め角のある草食動物はウシ科に属します。

豹

 

草原で何やら見つめている「豹」です。大きな猫って感じですが迫力がありますね。

ジープ

 

ビッグ5を見つけると、レンジャーが無線で連絡し他のジープも集まってきます。

キリン

 

早朝の「キリン」の朝食。首が長い分、高い木の若葉を食べていました。

彼等はドレッシングはかけないで生野菜として食べるベジタリアンです。

探索

 

運転席の前に座っているのが「トラッカー」と呼ばれる動物探索の専門家で視力5.0はあるのではないかと思うくらいの千里眼でした。

カメレオン

 

その彼が夕闇の中で見つけた小さな「カメレオン」です。ライトの光でブッシュのなかのこんな小さなカメレオンを見つけるのは、もはや神業ですね。

朝のコーヒー

 

早朝のゲーム(サファリ)に出かける前のティータイム。早朝5時にモーニングコール、

6時前には出発します。

朝の休憩

 

3時間のゲームを終えて無事帰って来ました。ここで生活していますと人間もワイルド化してきそうです。

スタッフ

 

雑誌「るるぶ」の南アフリカ編の「シンギータ・ボールターズ・ロッジ」の中で写真に写っていたスタッフです。本を見せたらすごく喜んでくれ、以後友達として機嫌良くサービスしてくれました。ここのスタッフは全員感じよかったです。

ロッジ2 ロッジ3 ロッジ1 ロッジ4

こんな具合のロッジが12棟あり、世界中からの旅行客を最高のホスピタリティでおもてなししてくれます。

日本からは少し遠い所ではありますが、機会があれば是非訪れてみて下さい。大自然の雄大さにきっと癒されますよ。

 

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