イタリアの旅

10月11日(土)から19日(日)までイタリアにスタッフと一緒に旅してきました。

松山から羽田に飛んで、国際線の「ロイヤルパークホテル」に前泊。次の日に成田にリムジンで移動し、アリタリア航空787便でミラノへ。

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 ドゥオモ(大聖堂)が迫力ある姿が、ミラノの商店街アーケード「ガリレア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」を抜けると迫ってきます。中のステンドグラスは素晴らしかったです。

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 オペラの殿堂「スカラ座」です。ゴシック様式の地味な外装ですが、内部は全面をステンドグラスが覆い豪華絢爛でした。

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 ミラノ名物の「リゾット」サフランで炊いたちょっと芯ががあるお米の歯ごたえが自慢だそうです。

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 これも名物の「ミラノ風カツレツ」豚肉を薄く叩いて衣を付け焼いた(揚げた)カツレツです。ワインと一緒に頂きました。

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ベニスに移動する時に立ち寄った「ベローナ」の町。ここは「ロミオとジュリエット」の舞台として有名です。ジュリエットが立っていたバルコニーです。

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 4日目、ヴェネチアのサンマルコ広場。念願の「大鐘楼」に上がりました。前回訪れた時は霧で断念したので、今回リベンジ出来て良かったです。

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 見晴台からはヴェネチアのサンマルコ広場から、近くの島々まで360度の展望が楽しめました。

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 「ゴンドラ」はセレナーデ(音楽付き)でカンツォーネを聴きながら優雅な時間を満喫しました。

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 有名な「リアルト橋」です。ここは大勢の観光客で賑わっていました。

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 橋の上からの眺めです。良くいろんな映画で使われる場面ですね。

記憶では「ツーリスト」や「007シリーズ」でも登場していました。

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 ドゥカーレ宮殿の天井です。キリスト関係のフレスコ画が迫力ある大きさで迫ってきました。

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4日目はフィレンツェに移動しました。夕方「ミケランジェロ広場」からの眺めは素晴らしかったです。

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夕食はフィレンツェの代名詞「ビステッカ・アッラ・フィオンティーナ」のTボーンステーキを頂きました。とっても素敵(ステーキ)でした(^-^)

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フィレンツェのシンボル、ドォウモのクーポラにも上がりました。464段の階段は大変でしたが,そこからの風景は素晴らしかったです。写真の中央は「ジョットの鐘楼」です。

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ウィッツィ美術館ではボッティチェリの「ビーナスの誕生」や「春」の出会うことが出来、美術の教科書の写真の本物に感動しました!

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美術館から見える「ベッキオ橋」です。メディチ家はこの橋の回廊を使ってヴェッキオ宮殿を行き来していました。

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5日目はお昼から「ピサ」に移動し、ピサの斜塔にも上がりました。

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予約して斜塔に297段の階段を上がりましたが,微妙に傾いていて自分の姿勢を維持するのに苦労しました。

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6日目、シエナでは「マンジャの塔」にも上がりました(400段)

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世界で最も美しい広場と言われる「カンポ広場」お祭りではこの広場で馬の競走が開催されます。

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「アッシジ」の路上に描かれた「キリスト像」、チョークで上手に書かれていました。

旅人が,ある男に聞きました。

「おまえは、本当にキリストか?」

男は答えました。

「イエス(yes)」

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7日目、いよいよローマに移動です。朝一番でバチカン市国へ。ミケランジェロの「天地創造」「最後の審判」をシスティーナ礼拝堂で堪能し、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ(丸屋根)にも上がりました(320段)

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クーポラからの眺めは真にガイドブックと同じ景色が目の前に広がっていました!

サン・ピエトロ広場をキリストが抱え込むような構図になっています。

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バチカン市国を警備するのは,何とスイス人の傭兵です。ご苦労様です(^^)

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「ローマの休日」でも有名な「真実の口」にやって来ました。思わず手が噛まれそうで悲鳴?をあげてしまいました。

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これが「真実の口」で有名な「サンタ・マリア・イン・コスメディン教会」です。

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「コロッセオ」にやって来ました。古代ローマの建造物が残っているのがイタリアの魅力ですね。

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映画「グラディエーダ」の舞台になった「コロッセオ」の内部です。その昔ここで数々のドラマ解展開したのでしょうね。

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8日目、いよいよ帰国の日のローマの日の出です。

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帰国までの午前中の時間を使って、「パンテオン」へ。ここはダン・ブラウンの「天使と悪魔」でも登場する重要な舞台です。この建物が建設されたのが、日本の弥生時代だったいうのは驚きですね。

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スペイン広場近くのカフェ「カフェ・グレコ」を懐かしく訪ねてみました。何十年ぶりの再開でした。

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お店の中はリニュアルされ、綺麗になっていましたが雰囲気は昔のままでした。

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「スペイン広場」は多くの観光客で賑わっていました。名所の「トレビの泉」は修復中で全体像は見れませんでしたが,コインを1枚投げ入れましたのでまたローマに戻ってこれると思います。今回の8日間は内容の濃いイタリア旅行でした。

「ローマは一日にして成らず」  「老婆は一日にして成らず」

「ローマの休日」  「老婆の休日」

「全ての路はローマに続く」 「全ての年は老婆へと続く」

はい、お疲れ様でした!

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