南イタリア周遊

五月の連休を使って南イタリアを周遊してきました。ローマかナポリまで移動して旅の始まりです。 itaria 1 卵城からナポリ市内をナポリ湾から眺めてみました。 itaria2 ナポリの高台からの景色です。「ナポリを見てから死ね」と言われていますが、見ただけでは死ぬわけにはいきません。ナポリ湾の向こうにはウ゛ェスウ゛ィオ火山が望めます。 itaria3 ポンペイに移動しました。古代人の浪漫を感じました。itaria4 itaria5 ソレントに移動しました。ナポリ湾の海の青さが綺麗です。 itaria6 ここでお昼を頂き、カプリ島に渡ります。 7 カプリ島では「青の洞窟」に挑戦です。この日は初挑戦で見事洞窟に入ることができました(^^) 8 カプリ島の高台からの眺めです。 9 ソレントまで戻り、アマルフィの美しい街「ポジターノ」を訪ねました。ここは映画「アマルフイ」が撮影された場所でもあります。 10 11 アマルフィに移動しました。この日は朝は雨模様でしたがお昼からお天気は回復し、地中海の青空が広がっていました。 12 13 14 1993年からユネスコ世界遺産として登録されている、マテーラの洞窟住宅「サッシSassi」南イタリアの日差しに、さびし気で奇妙な色を映し出しています。 15 市内の洞窟レストランでお昼を頂きました。 16 この後、とんがり屋根が連なるメルヘンな街「アルベロベッロ」に向かいます。 17 トゥルッツと呼ばれる、灰色の円錐形の屋根をもつ建物が有名な世界遺産の街です。 18 19 次の日はフェエリーでシチリアに渡りました。メッシーナからタオルミーナまで移動して、ここで宿泊です。この街は古代ギリシャの植民都市として、発展し18世紀以降は 高級保養地として多くの著名人に愛された街です。 21 ホテルからはイオニア海の美しい眺めを堪能できました。 22 23 イオニア海を見下ろすタウロ山の高台に街が形成され、南西に世界遺産のエトナ山の雄大な山容を望む絶景のリゾート地。 24 岩山を削り取った絶景劇場の「ギリシャ劇場」です。 25 26 陶器の街「カンタジローネ」 陶器の壮大なグラデーション「スカーラ」 市庁舎広場からサンタ・デル・モンテ教会にかけて一直線に伸びてる142段の色鮮やかな階段。 27 28 「アグリジェント」 古代詩人ピンダロスが「人の造りし最も美しい都市」と称えた古代ギリシャの植民都市。アグリジェントのホテルからは世界遺産の神殿を見ることができました。 29 栄華を極めた紀元前5世紀頃にはいくつもの神殿が建設されました。古代の栄華を今に伝える巨大遺跡群を歩いて、地中海の歴史ロマンに浸りました。 30 ジュノーネ(ヘラ)神殿 31 コンコルヂィア神殿 32 33 ヘラクレス神殿 34 35 モンレアーレ イタリアでも屈指の美しいモザイクと回廊付き中庭(キオストロ)が残り、イスラム、ビザンチン、ロマネスクを融合したノルマン芸術の至宝として、 2015年ユネスコ世界遺産に登録されました。ドゥオーモ(大聖堂)はパレルモのパラティーナ礼拝堂に続いて建設されたため、より一層豪華で贅を尽くしたもの になっています。全能のキリストが描かれるモザイクは圧巻でした! 37 38 お昼を食べたレストランからはパレルモ市街が見渡せました。 36 カテドラル 1184年創建の大聖堂。増改築を繰り返した外観は、アラブ・ノルマンから18世後半改装の新古典まで各時代の建築様式が見られる。新古典様式 の内部には、歴代王と王妃の霊廟が置かれている。 41 42 右の礼拝堂には町の守護聖人ロザリアとその聖遺物が祀られている。銀を4トン使った祭壇です。 43 パレルモ マッシモ劇場 アールヌーウ゛ォーの巨大なオペラハウス。ウイーン、パリに次ぐ大きさを誇る。映画「ゴットファーザーⅢ」のラストシーンのロケ地 としても有名です。 40 パレルモ湾が見渡せる高台に来ています。この日もお天気に恵まれ素晴らしい景色を堪能できました。 44 バッラロの市場 旧市街の中心の食料中心のメルカート。色鮮やかな果物や野菜が並ぶ屋台。威勢良く魚をさばく魚屋。豆や香辛料を扱う店など、シチリア らしさと庶民の活気にあふれてる。下町の何気ない風情とにぎわいが魅力な市場です。 45 46 47 48 シチリア最後の夕飯はガイドさんのお薦めで日本人シェフが務めるミシェランガイドで紹介されてるレストランに行きました。 49 51 52 53 54 55 56 57 どれもお洒落で美味しかったです。 58 長旅で疲れましたが、イタリア料理と地元のワインを堪能できた旅でした。 59
カテゴリー: 院長オフ・タイム   パーマリンク